刺さない鍼 「不妊・逆子・化学物質過敏症・美肌・ペットのはり」

院長の紹介

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【氏名】
  柿田 秀明

【肩書き】
  関目鍼灸治療院院長
  伝承医学柿田塾塾長
  NPO法人日本の健康を考える会理事長

【尊敬する人】

  釈尊



【行きたい所】
  岩山の頂き


後に述べていますが、私自身が様々な病気を経験し、真に健康でいられる為にはどうすればよいかを模索し続けてきました。
その中で東洋医学的に、健康とは正気が身体中に充満していること、病気とは正気が足らないことをいい、治療とは正気を増やすことだと気付いたのです。

私は元々、自我が強く、ストレスを溜めやすい性格であったためか、15歳から胃・十二指腸潰瘍を患い、入退院を繰り返していました。腹痛と下血が続き、極度の貧血状態に陥ることも度々でした。また、後の頭部MRI検査でわかったことですが、18歳頃には、軽い脳梗塞を起していたようです。今になって考えると、この頃は車を運転しても右にばかり寄ってしまい真っ直ぐに進ませることができない状態でした。27才になると以前から患っていた胃・十二指腸潰瘍が悪化し、十二指腸穿孔から汎発性腹膜炎を起こし緊急手術、生死の淵を彷徨いました。その後は、当に病気の問屋で、めまい・腹痛・半年に渡る下痢・倦怠感・胸痛・息苦しさなど、原因不明の病状に悩まされることも多く、血糖値など40ほどしかないことも度々ありました。
外傷も多く、事故により頚部椎間板に3ヶ所、腰部椎間板に1ヶ所のヘルニアがあり、右足関節の腓骨骨端は、医療機関にかかりましたが骨折したままです。
以上が、病歴を大まかに説明したものです。
27歳の手術で胃を2/3摘出してから以降の私の身体を、東洋医学的な見地から診ると、正気が全く無く、いつ死んでもおかしくない状態でした。これは、知り合いの治療家達も皆一致する見解で、この頃私自身も、よく持って35歳までであろうと、覚悟を決めていました。
また50歳を過ぎた頃、化学物質過敏症を患い一時は命も危ぶまれましたが、私の治療の根幹である「正気を増やす」ことを、ひたすら行ったところ、こうして復帰することができました。
復帰までは大変でしたが、治療家として自分の方法は間違っていなかったのだと再確認できる貴重な経験でした。

現在、私は60歳、35歳以降は儲けもんの人生だと思っていますが、ここまで生き長らえられたのは、東洋医学的治療と、養生のお陰だと実感しています。
人には、寿命があります。しかし、それは養生を実践することで変えることのできるものだとも思うのです。皆が皆、平均寿命まで生きられるとは限りません。それでも、最後まで健康に生きることで、本当に人生を全うしたといえるのではないでしょうか。

予約制になっております、事前にご連絡ください TEL 06-6932-0104 受付時間 10:00〜12:00 15:00〜19:00[水・日・祝日除く]

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