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	<title>関目鍼灸治療院 &#187; ブログ | 関目鍼灸治療院</title>
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	<description>刺さない鍼　「不妊・逆子・化学物質過敏症・美肌・ペットのはり」</description>
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		<title>アレルギーと感染症</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 03:33:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私は20年ほど前に花粉症がいろんな大きな病気のベースになるという内容の論文を業界誌に寄稿した。 当時、誰もが狐 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は20年ほど前に花粉症がいろんな大きな病気のベースになるという内容の論文を業界誌に寄稿した。</p>
<p>当時、誰もが狐につままれたような反応だった。</p>
<p>当時の臨床の中で、病の発症と花粉の飛散時期との関わりが、私には排除出来なかったのである。</p>
<p>そして、15年前に化学物質過敏症（CS）で、自分自身が倒れてしまった。</p>
<p>それ以来、アレルギーという研究課題を得た。</p>
<p>そして、アレルギーと区別が付けにくい感染症へと研究課題は増えた。</p>
<p>いずれにしても、気を増やすことで一定の効果は得られる。<br />
インフルエンザなどは気を増やせば、早期に熱が上がり早期に消退する。</p>
<p>しかし、養生の重要性は否めない。<br />
普段から健康的な生活を心がけ、実践している者は自然治癒力もあるし、治療も良く効く。</p>
<p>そんな中でも、中国の大気汚染を中心とした環境の悪化は驚異である。<br />
大気汚染により日本人の身体に常時負担を強いられているのである。そこに花粉や感染性病原体の曝露により一気に病んでしまうのである。</p>
<p>このように感じているのは私だけてはなく、昨今これらの専門のDr.による、花粉や化学物質のアレルギーが循環器系の命に関わる疾患への引き金になるという内容の論文を散見できる。</p>
<p>今回の新型コロナウイルスの流行は、まさに大気汚染によるアレルギーと感染症との合併である。</p>
<p>特に武漢は世界トップクラスの大気汚染地域である。多くの市民が呼吸器系を病んでいるのは想像できる。</p>
<p>呼吸器系が弱り、その気的弱り（免疫力の弱り）が、新型コロナウイルスの侵入を簡単に許す結果となり、また悪化にも繋がったのであろう。</p>
<p>穏やかな感染の広がりだったら医療も崩壊せずに済んだのだろうが、叶わなかった。</p>
<p>幸か不幸か、武漢人に比べて日本人の方が肺（呼吸器系）の弱りは、PMに曝露し続けているとはいえども軽度である。</p>
<p>これが結果として、どの程度現れるかは分からないが、大きく差があることを望むばかりである。</p>
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		<title>教え</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 10:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hariq-kakitaryu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[賢者が凡人に対して高度なる術を教える場合、端折って教えることがある。 何故ならば、凡人には術の全てを会得できる ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>賢者が凡人に対して高度なる術を教える場合、端折って教えることがある。</p>
<p>何故ならば、凡人には術の全てを会得できるだけの能力が身に備わっていないからである。</p>
<p>端折って教える事は、オートマティックの車の運転方法を教える事に似ている。</p>
<p>原理を知らないまま、ハンドルやスイッチを操作すると運転ができるのである。</p>
<p>また、スイッチを入れると電灯が点くようなものである。</p>
<p>賢者は原理を理解してそれを用いる。</p>
<p>だから、壊れても直ちに直せるし応用が利く。</p>
<p>東洋医学（鍼・薬）の伝承もオートマティックが多い。</p>
<p>鍼を刺すことで気というものが何らかの変化を起こし、病の改善に繋がると教えられ盲信の如く信じられ伝承されてきた。</p>
<p>しかし、多くの東洋医学家はその原理を知らない。</p>
<p>知っているのは言葉だけである。</p>
<p>彼らの効果ある原理は、刺すことよりも、ツボに刺したら治るという、信じ込みからくる念力が効果有る原理の殆どである。</p>
<p>刺すことに大きな意味はないのである。</p>
<p>刺された側も、刺されることで効くと思い込み、その思い込みが自己治癒力に繋がるのである。</p>
<p>医家も病人も暗示の力による。</p>
<p>ここがオートマティックなのである。</p>
<p>この原理ではなく、東洋医学の源流の”気の原理”を知ると、治療に鍼は刺さないでいいことが理解できるのである。</p>
<p>ただ、思いのコントロールのみでいいのである。</p>
<p>薬も同様である。</p>
<p>身に着けるだけでよいのである。</p>
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		<title>信仰</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 09:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hariq-kakitaryu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨今、宗教を信仰する者が減少していると、アメリカからのニュースで聴いた。 多分、減少している宗教は現世利益を説 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨今、宗教を信仰する者が減少していると、アメリカからのニュースで聴いた。</p>
<p>多分、減少している宗教は現世利益を説く宗教だと思う。</p>
<p>科学が未発達の時代の宗教は、同種を増やすことで価値観の統一が為され、それが現世利益にも繋がった。</p>
<p>しかし、科学が世界を席巻し、世界の中心たる意識になった現在、科学が現世利益に繋がることが判明した現在、科学が宗教に代わるのは必然であろう。</p>
<p>だから既存の現世利益的宗教の信者が、科学という宗教の信仰者に入れ替わっただけなのである。</p>
<p>現世利益的信者は減っていないのではないと思われる。</p>
<p>人は生きる指針や手段を何かに頼ろうとする。</p>
<p>その時、宗教や宗教家にそれを求めていた。</p>
<p>そして、宗教の中には現世利益を説く宗教も増えてくるのは必然であった。</p>
<p>目的を物質に置く宗教は、現代科学と何ら変わるところはなく同一であり、より具体性のある現代科学は宗教に勝るのである。</p>
<p>現世に於ける利益よりも死後の大事を説く宗教は、信者の数に変わりはないのではないかと思う。</p>
<p>東洋医学は病を治すという現世利益を満足させる生業であるが、同時に生き方も大事にする医学である。</p>
<p>東洋医学の原典たる「黄帝内経」には、恬憺虚無という心持ちの大事を説いている。</p>
<p>恬憺虚無とは色即是空と類似である。</p>
<p>道教の無為自然である。</p>
<p>東洋医学は道教に始まりがあるとも言われているから当然であろう。</p>
<p>このような心持ちで生き、そして死ぬことが、人としての理想の死生観なのである。</p>
<p>それが悟りに繋がり、解脱に繋がるのである。</p>
<p>東洋医学はこの辺りまでを視野に入れているのである。</p>
<p>単に症状を取り去ることだけを考えているのではないのである。</p>
<p>このような東洋医学の視点から、今回のアメリカのニュースを視ると、このようになるのである。</p>
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		<title>体感温度と今の服装</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 05:43:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hariq-kakitaryu]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[4月4日、街行く人たちの服装はまちまちである。 半袖の人もいれば、ダウンコートの人もいる。 気温は20度。 暑 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月4日、街行く人たちの服装はまちまちである。</p>
<p>半袖の人もいれば、ダウンコートの人もいる。</p>
<p>気温は20度。</p>
<p>暑いと云えば暑い。</p>
<p>それにしてもダウンコートは・・・。</p>
<p>健康だから半袖？</p>
<p>不調だからダウンコートと考えるべきか？</p>
<p>そうだとすれば、半袖の人とダウンコートの人とでは、体力的差は大変なものである。</p>
<p>半袖の人の中には、天気予報で「今日は暑くなります」の一言に反応して半袖に替えた人もいるだろう。</p>
<p>また、熱く感じたから半袖に替えた人もいるだろう。</p>
<p>何れにしても半袖で耐えられる人は、それなりに丈夫であると云える。</p>
<p>ダウンコートの人は「何故そこまで寒いの？」と考えてしまう方も多い事だろう。</p>
<p>この差のある者同士が同じ部屋に居るとなったら、どちらかは不調を来すだろう。</p>
<p>この服装の差は、単に体質の差と考えればいいのだろうか？</p>
<p>若しくは、体調の差と考えるべきなのか？</p>
<p>実はそんなに単純なものではないのである。</p>
<p>半袖の人は元気と考えてもいいが、ダウンコートの人は寒く感じているからであり、その寒がりの原因に花粉症が考えられるのです。</p>
<p>花粉症の軽度のものは、差ほど寒さは感じないが、しっかりした花粉症の場合、正気の減少が大きく体が冷え、同じ温度でも寒く感じるのである。</p>
<p>今風に云えば、免疫力の大なる低下によるのである。</p>
<p>それほど花粉症は、免疫力を低下させるのである。</p>
<p>花粉で免疫力が低下して寒く感じるから、ダウンコートが最適なのである。</p>
<p>ダウンコートを着ている人のほとんどが花粉に起因しているとは云えないが、実際のところは花粉症が原因していることが大方である。</p>
<p>このような人が、「気温が20度もあるから薄着にしなければならない」などと周りの流れに乗ってしまうと、とんでもない不調を招くこととなるのである。</p>
<p>まず、風邪を引くのは目に見えている。</p>
<p>臨床でよく出合うのが、花粉症を風邪と間違えている方である。</p>
<p>花粉の時期が過ぎれば、自然と治るので軽度の場合、大きな問題にはならない。</p>
<p>しかし、しっかりした花粉症の場合、正気の減少（免疫力の低下）から感染症へと進行する。</p>
<p>そして本物の風邪となる。</p>
<p>この時、花粉症と風邪（感染症）との併発なので、風邪の症状が消えても、依然花粉症の症状は残り、「長引く風邪だな！」と感じるのである。</p>
<p>だからこの時期、服装だけで花粉症の有無が大方分かる。</p>
<p>周りの人より寒気を感じる場合、花粉症を疑うのも大事である。</p>
<p>間違った対処では、ただただこじらせるだけである。</p>
<p>4月4日はヒノキ科の花粉が多いと云うのがもっぱらであるが、私は桜の花粉もけっこう関わっているように思う。</p>
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		<title>ケムトレイル２</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 00:09:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[空に10本近くの飛行機雲。 わたしは不気味に感じる。 誰かはアメリカが気象実験をしていると言う。 誰かは人口調 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>空に10本近くの飛行機雲。</p>
<p>わたしは不気味に感じる。</p>
<p>誰かはアメリカが気象実験をしていると言う。</p>
<p>誰かは人口調整実験をしていると言う。</p>
<p>噂はさておき、ケムトレイルの中に手を入れると邪気である。</p>
<p>手に感じるものは、人によろしくないものであることが判る。</p>
<p>雲に手を・・・？</p>
<p>気的に感じたい時、「そこに手が触れている」、「そこに手が入っている」と意識すればいい。</p>
<p>ただ、科学的思考、常識的思考を引きずっていてはウソのこととなる。</p>
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		<title>神？</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 01:58:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[山や神社に行くと、時々目に見えない意識体に出会うことがある。 これを何んと表現するべきか？ 既存の言葉の中から ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>山や神社に行くと、時々目に見えない意識体に出会うことがある。</p>
<p>これを何んと表現するべきか？</p>
<p>既存の言葉の中から選べば「神」という言葉が妥当だと考える。</p>
<p>ただ、目に見えない意識体には、私の感覚で、心地良い場合と、心地悪い場合とがある。</p>
<p>私の中では、私に合う神と、私に合わない神ということで解釈している。</p>
<p>私に合う神を感じるようになったのは、山歩きや神社参りをするようになってからだ。</p>
<p>最近では、その心地良さから、以前に増して山や神社に行くようになった。</p>
<p>しかし、いつもいつも神に出会う訳ではなく、時々である。</p>
<p>そして幾度かの経験から、求めて行くものではないように思えてきた。</p>
<p>求めては、欲ではないかと思えてきたからだ。</p>
<p>それ以降、その時の気分のままに足を向けるようにした。</p>
<p>そしたら心地良い経験が増えだしたのである。</p>
<p>目に見えない何かが反応して、心地良いを体感させてもらっているように思える。</p>
<p>そうこうしているうちに、地図を見ていると心地良いところが反応するようになり、そこへ行くと、そのように心地良い体感を得られるようになった。</p>
<p>最近では力を抜き、地図を頭に浮かべると反応があり、そこに行くようにしている。</p>
<p>今日は信貴山の傍の山と神社を訪ねた。</p>
<p>やはり神か居られたようで心地良い時間をいただいた。</p>
<p>信貴山は名前の通りのお山のように思える。</p>
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		<title>神</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 01:54:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hariq-kakitaryu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[私はいろんな神社や磐座にお参りさせていただく。 時には神らしき目に見えない意識体に遭遇する。 いや現れていただ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私はいろんな神社や磐座にお参りさせていただく。</p>
<p>時には神らしき目に見えない意識体に遭遇する。</p>
<p>いや現れていただくというべきだろう。</p>
<p>その時の目に見えない意識体の気覚は、何処で出会ったも同じような種類に感じるのである。</p>
<p>神の御名は八百万あると言われるが、そんな多くの神がおられるようには思われない。</p>
<p>時には全く異なった気の目に見えない意識体にも遭遇することもある。</p>
<p>この種の目に見えない意識体は私の中では、神に分類していない。</p>
<p>このような感覚基準で、最近神社や磐座で遭遇する目に見えない意識体は、ほとんど同じ種に感じるのである。</p>
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		<title>イノシシ</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 07:11:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[龍田大社に行ってきた。 朝に、伺っても良いと得られた神社が、龍田大社と豊受大神宮であり、近い方の龍田大社にさせ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>龍田大社に行ってきた。</p>
<p>朝に、伺っても良いと得られた神社が、龍田大社と豊受大神宮であり、近い方の龍田大社にさせていただいた。</p>
<p>神社にお参りさせていただいても、神が居られるとは限らない。</p>
<p>しかし、今日神は居られた。</p>
<p>今日は良い日だったと思った。</p>
<p>山の上の奥宮近くではイノシシが飼われていて、巨大さに驚かされた。しかし、目は可愛いかった。</p>
<p>おっことぬし、という感じであった。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>厚着</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 01:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hariq-kakitaryu]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[寝間着は薄着というのが決まり事のようであります。中には下着で寝るとか、裸で寝るとかいう方もあります。 しかし、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>寝間着は薄着というのが決まり事のようであります。中には下着で寝るとか、裸で寝るとかいう方もあります。</p>
<p>しかし、身体が冷えるというのは、皮膚に触れる空気の温度とも言えます。</p>
<p>即ち、いくら布団を重ねても最終的に冷えた空気が皮膚表面に触れれば意味が無くなるのです。</p>
<p>だから皮膚にフィットした下着を着るのが必須となります。</p>
<p>そして下着の一枚上との間の空気も、冷えていないのが安全なので、空気が流れないのがよく、このあたりが重ね着がポイントとなるのです。<br />
かといって締まり過ぎると気血(きけつ)の流れが悪くなるので注意が必要です。</p>
<p>寝間着の厚着時のもう一つのポイントは肌に触れる下着は、静電気を生じない素材が必須です。</p>
<p>体的には布団を蹴飛ばしても風邪を引かない程度で、重ね着をするのが最適なのです。</p>
<p>若い元気な人は自力で熱を作り出せるので、ここまでこだわらなくても構わないのですが、熱を作り出せない人は仕方ないのです。</p>
<p>(枕)<br />
就寝時に冷える原因の一つに枕の間違いがあります。</p>
<p>昔からそば殻のアンコ(中のもの)が一般的でしたが、そば殻は頭を冷やします。</p>
<p>頭寒足熱は常識で、頭は冷やすものと常識と化していますが、これは間違いです。</p>
<p>頭も表面は冷やしてはダメなのです。</p>
<p>だから寒い期間は、そば殻のように冷やすアンコよりも冷やさないアンコ(綿など)を用いるのが良いのです。</p>
<p>また、枕カバーの種類も大事です。</p>
<p>生地が平織りのものは冷えますので、だからバスタオルなどを枕カバーに代えて使ったりします。</p>
<p>また、毛布をカバーにしたりもします。</p>
<p>いよいよ寒くなると毛布の下に小さな湯タンポを仕込むのも一法です。</p>
<p>また寝る体位が、仰向けと、横向けとでは、敷き布団から頭の高さが変わる為に、枕の高さを変えなければなりません。</p>
<p>だから長い枕にして、中央を仰臥用として低くし、両端を横臥用として高くします。</p>
<p>これら枕や枕カバーは市販の物がないので、クッションやバスタオル、毛布などを用いて自分で作ればいいのです。</p>
<p>(枕追加)<br />
室温冷えが首筋から入るのを防御することも考慮すれば、中央分の頭がはまり込む幅の程度の高さを数センチとし、両横は10センチくらいの高さにすれば首に負担がかかりません。</p>
<p>また、仰向け時には、首に当たる部分をちょっと高く上げると気血の流れがよくなります。</p>
<p>(帽子)<br />
それでも冷える場合は締め付けない帽子を被れば、冷えを防御できます。</p>
<p>(マスク)<br />
体表を冷えから防御しても、冷えた空気を吸うことで肺の中から冷えます。</p>
<p>この対処法はマスクです。</p>
<p>オーガニックのガーゼで作ったものがベターです。</p>
<p>化学物質を含む生地で作られたものは、化学物質を吸引する結果となり、冷える要因となります。</p>
<p>(手袋)<br />
就寝時布団から手が布団から出る寝相の方は、手袋をしてください。<br />
夜間に手が冷えて神経痛となる可能性があります。</p>
<p>(靴下)<br />
それでも爪先が冷える場合は、靴下を履いて防御してください。</p>
<p>(湯タンポ)<br />
それでも爪先が冷える場合は、湯タンポを用いてください。</p>
<p>(腹巻き)<br />
それでも腰が痛む場合は腹巻きをしてください。<br />
腰に古傷がある場合は、就寝時に冷え易くなります。<br />
その対策は腹巻きです。</p>
<p>・冷え性の原因にはアレルギー体質や化学物質過敏症がある。</p>
<p>・意識と病気。硬い意識は病気の元。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>平和</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 06:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hariq-kakitaryu]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[有史以来戦争が絶えたことはない結果から、宗教が平和を説いても、人の欲がそれに勝っていたのである。 この先も平和 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>有史以来戦争が絶えたことはない結果から、宗教が平和を説いても、人の欲がそれに勝っていたのである。</p>
<p>この先も平和は来ないだろう。</p>
<p>国益が当然である今の世では避けることはできない。</p>
<p>もし平和を欲するのであれば、心の内のみに求めるべきである。</p>
<p>心の内から外に向けると必ず反対する者が現れる。</p>
<p>そこで争い戦いとなる。</p>
<p>しかし、本当は心の内に秘めていても、分かるものには分かるものであり、心にも戸は立てられないのである。</p>
<p>その心の内での思いも消し去ったところにしか平和はないのである。</p>
<p>思いあるところ全て戦いがあるのである。</p>
<p>「色即是空」、あるものは本当はないのである。あると思うからあるのである。</p>
<p>色と空、この合い反する二つの間にあるのは、自分の思いである。</p>
<p>平和は自分の思いの中にあり、他人に強いるものではないのである。</p>
<p>斯く述べる私も、口だけであると自覚し、うろうろしているのである。</p>
]]></content:encoded>
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